Uのタイ・バンコクでアンチエイジング!

美しくなりたいの・・。 ほうれい線、たるみ、シミ、肝斑、クマ、毛穴・・ついにきた老化問題に全力で迎え撃つつもりの人のブログ。バンコク在住です。

Red Kidney Beansで腸内環境改善&老けない食事。タイなら安い!

   

いやー、幸せ。

色々うまくいかないことがあっても、ご飯が美味しいとそれだけで幸せですよね。

しかも体にいいものだと思うと余計に嬉しい。

私はあんまりガチガチなのもなー・・と思うので、たまに体に悪そうなものを食べたり、体に悪そうなシャンプーを使ってみたりするのですが、一度オーガニック系のものに体が慣れてから、添加物がばりばりに入ったものを使ったり食べたりすると、やっぱり気持ち悪さがありますねー。

例えばカップラーメン。

それなりにカロリーが高いのに、食べた後に満足感がないんです。

お腹は膨れているのに、心も体も満たされない感じ。

さてそんな中、今日はレッドキドニービーンズを使って、お赤飯もどきを作ってみました。

いやあ、写真が残念なのはわかってるよ。

冷蔵庫から出してきたところだしね。

でも一応載せてみたよ。

でも見た目とは裏腹にこれがうまい! とまらない美味しさ。

油も塩も砂糖も出汁も、何も加えていないのに美味しい。

きっと体が求めているものがここにあったのでしょう。

レッドキドニービーンズといえば、赤えんどう豆の一種で、チリコンカンに使われていることで有名な赤い大きめの豆。

近所のファミマで500gで50THBくらいで売ってたので買ったみた。

今心と時間に余裕があるので、お豆を煮るのもいいかもと思って。

こちらが生のレッドキドニービーンズ。一粒の大きさはピーナッツくらい。

 

こちらを水に8時間ほど戻してから、茹でまして、茹で上がったものを生米と一緒に炊いただけなんだけど、、旨い!!

ちなみに戻した水は捨て、新しい水で茹でる。

新しい水で3分くらい茹でたら、その茹で水を捨てて、また新しい水で茹でる。

というところは自家製でレッドキドニーを水煮する際のポイントみたいです。

レッドキドニーって水煮で缶詰になってるイメージがあるから、それでもいいんだろうけどね。

でもやっぱり余計な添加物が入ってないから?

自分で茹で上げた豆の方が美味しいです。

水に戻すと3倍くらいに膨らむよ。

 

お米も同じくファミマで1kg50THBくらいのタイ米ですが、冷えても旨い。

こういうレシピがあるのかは知らないけど、本当におすすめメニューです。

さてそんなレッドキドニービーンズ。

日本で買うともう少しお高いみたいね。

500gで500円くらいが相場なのかな。

それもそのはず、タイでは自国で生産してるけど、日本では作っておらず、アメリカや中米から輸入しているかららしい。

しかも新鮮な豆が手に入るという意味でもタイの方がいいかも。

この色からしてポリフェノール含んでそう・・・アンチエイジング効果を期待できそう!!

しかも豆って健康にいいイメージ。

というわけで、レッドキドニービーンズの栄養価を調べてみました。

レッドキドニービーンズの栄養価・効能

まず水煮の状態で100gのレッドキドニービーンズの栄養価は以下。

clories 127kcal

Protein 8.7g

Crabs 22.8g (Sugar 0.3g/Fiber 6.4g)

Fat 0.5g (Omega-3 0.17g/Omega-6 0.11g)

 

血糖値が上がりにくい

まず豆の素晴らしさとは、タンパク質と炭水化物が豊富ってところがあるけど、レッドキドニービーンズの炭水化物は血糖値をあげにくいところ!

急激な血糖値の上がり下がりは老化を促進させるというので、糖尿病予防にももちろん、アンチエイジングの点からいっても素晴らしい!

 

腸内環境改善

さらにダイエットの観点、腸内環境改善の点からも素晴らしいらしい。

というのも、豆に含まれる不溶性食物繊維が腸内で発酵することで、プレバイオティクスの役目も果たし、いいバクテリアの成長を促すんだそうだ。 そしてこの発酵が短鎖脂肪酸を生成し、それが腸内環境を改善して大腸ガンのリスクを削減してくれるんだと。(ただし、この機能は体質によっては、下痢することも)

それにタンパク質と食物繊維が多く、これらが炭水化物の消化を促進するので、ダイエットフレンドリーな食品と言えるでしょう、と。

 

抗酸化物質を含む

さらにさらに、ビタミンミネラルが豊富に含まれますと。

イソフラボン、アントシアニンという抗酸化物質が含まれています。

他にはフィトヘマグルチニン、フィチン酸、スターチブロッカーなどが含まれるのですが、しっかり加熱すると、これらの物質は取り除かれる、もしくは不活性化されるので、栄養価的には関係ありません。

 

でも加熱が不十分なままだと注意!

レッドキドニービーンに含まれるフィトヘルマグルチニンは、4、5粒の生の豆を食べただけで食中毒を起こして病院に運ばれるくらいの毒性があるらしいので、調理法はしっかり確認してくださいね。

ということでまとめると・・・

  • 血糖値をあげにくい抗糖化食品である
  • 抗酸化物質を含むアンチエイジング食品である
  • 腸内環境を改善し、大腸ガンを防ぐ 栄養価に優れており、ヘルシーでダイエット食品としてもいい

というわけで、なかなかの優秀食品ですね。

次はトマトやセロリを買ってきて、レッドビーンズと和えてサラダにしようかな。

豆腐を混ぜて白和えにしても悪くなさそうだな。

ちなみにね、レッドキドニービーンズは、赤インゲン豆の一種だけど、同じ赤インゲン豆の一種である金時豆とは別物。

味や食感も違くて、レッドキドニーの特徴は、

  • 皮が厚くて煮崩れしづらい。
  • 味が淡白で癖がなく色々な料理に合わせやすい。

というところ。

まあタコスとか南米料理によく入ってる赤くて大きい豆でしょってことで、みんなわかると思うけど。

色々な料理に合うというのが、色々と夢が広がるな〜!

 - アンチエイジング, ダイエット, バンコク美容, ビーガンフード, 便秘解消, 抗がん作用, 抗糖化作用, 抗酸化作用, 生活習慣病, 食生活改善

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