記憶力増強&痩せやすい体に。コエンザイムQ10。
2019/01/01

California Gold Nutrition, CoQ10 TapiOgels 100 mg 30野菜ソフトゲル

コエンザイムQ10が
★記憶力をよくする
★痩せやすくする
と聞いたので買ってみたよ!
実際のところどうなんだろう?と調べてみたところ・・・
様々な生命活動の原動力を生み出すほか、強い抗酸化作用を持つことから、生活習慣病や老化の予防に役立つといわれています。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/coenzyme-q10/
コエンザイムQ10の健康効果
◎疲労回復効果
◎肌の老化を防ぐ効果
◎心臓機能を保護する効果
◎生活習慣病を予防する効果
◎関節痛を改善する効果
◎骨粗しょう症を予防する効果
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/coenzyme-q10/
還元型コエンザイムQ10の摂取は、活性酸素除去に効果が期待できる
ミトコンドリアは呼吸から得た酸素と食事で摂取した栄養を使ってエネルギーの通貨であるATPをつくる。ATPが欠乏すると細胞は死ぬ。
心筋と脳細胞は非再生細胞で、死んだら再生しない。ATP欠乏は脳と心臓に深刻なダメージを残す。
加齢により、エネルギー不足が起こると、視力低下、肌にはりがないなどが起こる。
ミトコンドリは運動で増やすことができるが、加齢や使わないでいると減る。手術後、すぐに歩かせる理由の一つにミトコンドリアの減少防止がある。
すべての生命活動でATPは使われ、その95%は栄養素と酸素からつくられるが、ATPは必要なときにだけつくられ、貯蔵できない。
コエンザイムQ10はエンジンオイルの役割で、これがないとATPはできない。
1日に推奨されるコエンザムQ10の摂取量は100mg。これはイワシ20匹、牛肉3Kg、ブロッコリー12Kgにあたる。これは食べられない量で、サプリメントで摂取することに意味がでてくる。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10はエネルギー生産に必須。加齢、喫煙、コレステロール低下薬(スタチン)の服用、病気(うつ、心筋症、乳がんなど)、特定の遺伝子の異常でもコエンザイムQ10は減少する。体内のコエンザイムQ10は20歳をピークに減少する。加齢で、心臓のコエンザイムQ10は40%まで、腎臓では60%まで低下する。心臓は1日に10万回拍動する。腎臓は170ℓの原尿をつくり、1.7ℓに減量させる。心臓と腎臓の作業量はとても大きい。これらの臓器中のコエンザイムQ10含量が多いのはこのような重労働に必要な多量のエネールギーをつくるため。
喫煙で血液中のコエンザイムQ10は2分の1から3分の1になる。うつ病患者では血液中(白血球)のコエンザイムQ10及びATP(エネルギー)が健康な人の半分にさがる。脳のATPが減るとバランスのよい思考ができなくなり、悪循環。
コレステロールは食事からとり、体内でも合成される。ホルモンや細胞膜形成に重要。コレステロールを下げる薬である「スタチン」はコレステロール合成経路の上流にある酵素の働きを抑制する。この経路の下流にあるコエンザイムQ10の合成も妨げられる。
最近のコホート研究では、コエンザイムQ10の血中濃度が低い人のほうが認知症発症のリスクが高いらしい。まだ、第一報がでたところ。
http://www.life-bio.or.jp/topics/topics604.html
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