Uのタイ・バンコクでアンチエイジング!

美しくなりたいの・・。 ほうれい線、たるみ、シミ、肝斑、クマ、毛穴・・ついにきた老化問題に全力で迎え撃つつもりの人のブログ。バンコク在住です。

オーガニックマンゴスチンの果皮で最強アンチエイジング茶を作ったよ!

      2017/08/12

私は南国フルーツで、マンゴスチンが一番好きです。

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以前、愛するマンゴスチンの栄養価を調べている時に、実よりも皮の栄養価がミラクルだということを知りました。

ビタミンB類が豊富なマンゴスチンを食べて疲労回復♪

そこでいつか、マンゴスチンの皮を摂取したいと常々思っていました。

でも皮を摂取するには、皮を洗って天日干しにして、それを煎じてお茶にする、、という結構な手間暇がかかります。

さらにマンゴスチンの皮にどれくらいの農薬が使われているかわからない。

タイは結構農薬がすごいと聞いたことがあるので、そこがちょっと踏み出せないポイントでした。

インドネシア、バリ島なんかだと、マンゴスチンの皮のお茶というのはかなり一般的で、乾燥させた皮がお店で売ってたりするらしいんです。

でもタイでは見当たらないし。

マンゴスチンの皮のお茶に関してインターネット検索しても、出てくるのはインドネシア在住の方の情報ばかり。

タイでは石鹸にはするんですけどねえ、皮と摂取するのはあまり一般的ではないようです。

さて、しかし、今回なぜ踏み切ったかというと・・・

オーガニックのマンゴスチンを手に入れたから

 

なのでした。

ヘッヘッヘ。オーガニックだからといって、すごい高いわけでもなく、1kg50THBくらい。

最近、時期的なものなのか今年は収穫高が高かったからなのか、1kg20〜30THBとかで売られているのも見かけるけど、タイに3年住んだ平均的な感覚としては、マンゴスチンはキロ40ー50THBくらいが普通。

なのでとりわけ高いわけでもなく、しかも信頼できるオーガニックショップのものだったので、これは皮を使うチャンスだわ!と。

●マンゴスチンに含まれる成分と性質

マンゴスチンの果皮には、ポリフェノールの一種であるキサントンが含まれています。キサントンはフラボノイドに似た構造をしており、自然界では200種類程が発見されています。

マンゴスチンには、約40種類ものキサントンが含まれており、その中でもα-マンゴスチンやγ-マンゴスチンがよく研究されています。

キサントンは非常に高い抗酸化力[※2]を持っており、活性酸素[※3]を抑制する力に優れています。
またそれ以外にもカテキンやミネラル類、ビタミン類など様々な成分が含まれています。

http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mangosteen/

そうなんですよ、このキサントンというやつがどうやら、マンゴスチン果皮のミラクルパワーの大元になっているらしいの。

東南アジア地域(インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンなど)では古くからマンゴスチンの果皮が民間薬として、感染症(赤痢やマラリアや寄生虫など)、皮膚疾患(湿疹や傷の化膿など)、消化器疾患(下痢や消化不良など)、炎症性疾患など多くの病気の治療に利用されていました。それは、マンゴスチン果皮には、殺菌作用・解熱作用・抗炎症作用・抗酸化作用・滋養強壮作用などの薬効があるからです。
これらの効果は、マンゴスチン果皮に多く含まれるキサントン(Xanthones)と言う成分の薬理作用によります。マンゴスチンの果実のうち食べられる果肉は果実全体の4分の1程度で、残り4分の3は、黒紫色の果皮です。この黒紫色の色素がキサントンです。
キサントンはポリフェノールの一種で、自然界には200種類以上のキサントンが見つかっています。そのうち約50種類程度のキサントンがマンゴスチン果皮から見つかっています
キサントンは他に類をみないほど強力な抗酸化作用をもっており、さらに、抗菌・殺菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、シクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)阻害作用、がん予防作用、抗腫瘍作用などが報告されています。

http://www.1ginzaclinic.com/mangosteen.html

ということで、どうやら、

  • 抗酸化作用
  • 抗腫瘍作用
  • 抗がん作用
  • 抗菌殺菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 抗炎症作用

などがあるらしい!

私はタイに来てから、色の濃いもののパワーを信じてるのよ。

ブルーベリー、マルベリーなんかのベリー系が有名ですが、タイに来てから出会ったバタフライピーにしろ、ドラゴンフルーツにしろ、濃い紫色の果物や野菜には強い抗酸化パワーがある。

マンゴスチンの表皮の色素も相当に濃いです。寝具についたら洗っても落ちないから、マンゴスチンの持ち込みを禁止しているホテルがあるというくらい。

いつも「この色素パワー勿体無いなあ・・」と思っていたところなのです。

なので抗酸化力については間違いなく信じますね。

それに傷に塗って炎症が治まってきたからこそ、民間薬として使われてきていたのだろうから、抗菌、抗ウイルス作用、抗炎症作用も確かだと思う。

抗がん作用については?と思ったら、

 東南アジア原産の果物「マンゴスチン」の果皮に含まれるポリフェノールの一種「キサントン」に、がん抑制効果があることを、岐阜薬科大学の飯沼宗和教授(生薬学)と岐阜大学大学院の赤尾幸博教授(腫瘍(しゅよう)医学)が動物実験などで立証し、がんの補完代替医療に役立つ健康食品として実用化した。

マンゴスチンの厚い果皮は、東南アジア地域では古くから伝承薬として用いられ、抗菌や抗カビ作用があることで知られる。両教授は、果皮の主成分キサントンを抽出し、培養したヒトのがん細胞と大腸ポリープを発症したラットを使い、その効果を確かめる実験を行った。

その結果、ヒトのがん細胞は、キサントンを低濃度で加えると48時間後に6-7割が死滅。ラットでは、0・05%の非常に薄い濃度でエサに混ぜて食べさせると、食べない場合と比べてポリープの数が約半数に減ることが分かった。いずれも副作用はなかった。

2012年5月27日 提供:読売新聞

ということだから、根も葉もない噂ではない!

やっぱりマンゴスチンの皮ってすごいわねー。

さてさて、水で洗って荒く砕いた果皮をベランダで天日干しすること2日間。

水分が完全に取り除かれたのを見計らって、こちらをヤカンでコトコト弱火にかけて煎じてみました。

なかなか加減が難しく「麦茶みたいで癖がなくて美味しい」と書いている人もいたけど、私は煮出しすぎたのか、、渋い。。

マンゴスチンの表皮を煮出した後。この感じもまさに漢方薬っぽい。

 

渋くてマジで漢方薬みたいにまずい。

もちろん効能はすごくありそうだけど・・・。

というわけで、お湯の量や煮出す時間、果皮の量なんかは調節し、あまりに渋くなったら水を足して飲んでみたりしました。

マンゴスチン一個ぶんくらいの皮で、500mlの水、火にかける時間は10分っていう割合ぐらいでいいんじゃないかな、というのが今の所感。

自家製マンゴスチン茶!綺麗な色。

 

こんな感じの色合いだと、渋すぎず、美味しく飲めるかな!

味はなんといえばいいのだろうか・・・まあ多少の渋みとえぐみみたいのはあるけど特に気にならない・・・美味しいとか癖になるとか味を褒めたい気持ちにもならないけど、悪くない、特に問題ないって感じ。

陽の光にすかしているのですが、茶色というよりは、ほんのりピンクがかっていて、マンゴスチン感が出ています。

可愛い色です。

濃く入れると、もっと紫色がかり、ちょっと濁りますが、そうなると渋いです。

まあでもそのままホットで飲もうとすると、グヘッと来ますが、冷蔵庫で冷やしておいて喉が乾いたときに飲むと、そういう渋いお茶も意外といけました。

腫瘍やガンへの不安が強い人は、濃く煮出したものを飲むのもいいかもしれませんが、良薬口に苦し・・って感じで、ウッと思いながら漢方薬を飲むように飲むより、薄く入れた飲みやすいものを、麦茶や烏龍茶がわりにガブガブ飲むというほうが、結局はたくさんの量を摂取できるかもしれませんね。

日本では手に入りづらいマンゴスチン。

普段からマンゴスチンをたくさん食べる私としては、皮は無料。

こりゃあ、どんどこ天日干しして、日本に持って帰るかな。

でもやっぱり殺虫剤は気になるからな・・・やっぱり「オーガニックを手に入れたら」限定にしておこう!

しかしほんと、腫瘍なんてものはどんなに健康に気をつけていたって、できるときはできるし、原因はきっと複合的で、何が本当の原因かなんてそうそうわからないと思う。

もちろんヘビースモーカーが肺がんになる、とかはわかりやすいけどさ。

とはいえ、できてから対処するのはかなり大変だし、誰にでもリスクはあると思うので、こういうちょっとした生活習慣で、少しでも予防ができたらいいよね!

そして「他に例を見ない強力な抗酸化作用」だよ!?

老化防止のためにも飲んでいきたいなー!

まあでも手間暇かかることを考えたら、お手軽な代用品としてはマンゴスチンサプリがあるね。

Paradise Herbs, マンゴスチン、 60ベジキャップ

 

サプリメントの効能としては、やはりキサントンの抗酸化作用をうたっているようですが、レビューを読んでいると、面白い発見がある。

  • マンゴスチンには、抗アレルギー作用があるため、深刻な食物アレルギーや花粉症に悩んでいたのがよくなった!
  • マンゴスチンはテストステロンがエストロゲンに変化するのを抑制するため、壮年男性が男性らしさを保つのに効果がある!
  • マンゴスチンは糖尿病と鬱と痛風に効果がある!

というのをどこかで読んで飲み始めた人がいるみたい。で、実際効果があったというレビュー。

まあこのレビューは母数が少ないので、信用はしないにしても、そんなことも言われているんですね、マンゴスチン。

でも抗がん作用があるという発表がされたのだって2012年とつい最近のことだし、まだまだ未知の効能があるのかもしれませんね。

 - アンチエイジング, インドネシア美容, オーガニック, スーパーフルーツ, タイのフルーツ, バンコク美容, 抗がん作用, 抗酸化作用, 疲労感

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