Uのタイ・バンコクでアンチエイジング!

美しくなりたいの・・。 ほうれい線、たるみ、シミ、肝斑、クマ、毛穴・・ついにきた老化問題に全力で迎え撃つつもりの人のブログ。バンコク在住です。

赤身肉で法令線が消えた!!?

      2018/11/12

いやあ帰国して、やってみたかったことがついに実現!

それは、ふるさと納税~!!!!

すごいね、これは初めての人にとっては魔法だよ。

九州から黒毛和牛1.6㎏、四国からオリーブ豚4.0㎏、青森からりんご20個、茨城から米10㎏・・・・

的なノリで、どんどん食糧が届くんですよ。

なんかねえ、こんなに食糧がガンガン届く感じって新鮮よ?

昔の代官とかこんな感じだったんだろうなあ、みたいなどことなく昔の人になった気分にもなる。現物支給感。

しかし、実りの秋!収穫の秋!豊穣の季節!!みたいな、豊かさを実感。

やっぱり食べ物が豊富で困ってない感じって、人の心に余裕を産むのね、と実感。

やっぱり銀行に貯金があって、そのデジタルな数字を見るよりも、現物を食糧を自宅に蓄えこむほうがよほど人間は

豊かさを実感できるというものね。なんだかんだアナログに出来ているというか。

というわけで、当分食うに困らないってノリで食べ物がガンガン届くと、ちょっとテンションあがるわ。

5万円寄付をして実質2万円ぶんくらいの食糧が、自己負担2000円だからね、こりゃ魔法。本当に。やらないほうがお馬鹿さんだったなと思う。

まあちょっと返礼品が贅沢すぎる、本来の趣旨に反するということで、来年からは返戻金は寄付額の3割以内にすること、という御触れが施行されそうな感じではありますが、それでも実質1.5万円くらいの食糧がいただけるとしたら、以前楽しい素敵な制度ですね。

それにこの普段食べない特産品をもらって、「へえー」って思うのも楽しい。

で、赤身肉もそうなんですな。

黒毛和牛なんて自分じゃなかなか買わないけど、届いたもんで、最近、赤身肉をよく食べている。

そこで考える。

赤身肉はアンチエイジングの敵か、味方か?

結論としては賛否両論なんすよね。皆さん知ってるかとは思いますが。

こんな両極端な主張があるわけですね、長生きをひとつとっても。

では、脳にいいのか?というところでも。

という主張はありますが、果たしてどうなんでしょうか?

そして何を信じるべきなんでしょうか。。

ここまで賛否両論あると、将来的にもまた説がくつがえったりする危険もありそうですね。

まあでも日本人より断然、肉の消費量が多いアメリカ人の傾向を見ると、肉を多く食べることのメリットデメリットが見えてくる気がしますよね。

ただし、肉食に最適化したボディを持つ彼らと、和食に最適化されたボディの我々日本人だと、肉を食いまくった時のボディの反応が違うという点もあるので要注意なんですが。

あとは最近はやりの食物の遅延型アレルギーに代表されるように、体質は人それぞれで、赤身肉を食べてエネルギーが満ち満ちる人もいれば、なんとなく体調不良になってしまう人もいる、なんなら疲労感を感じる人もいると思うんですよね。

なので、結局は肉を全然食べない生活を送った時の自分と、肉をしっかり食べる生活を送った時の自分の様子とを比較して様子を見るのが一番いいのかなと思う。

あとは自分の体感以外に、健康診断の数値も要チェックよね。

MEC食(肉、卵、チーズを大量にたっぷり食べて炭水化物はかなりカットする食生活)とか、糖質制限とかで問題視されているのは、痩せるは痩せるけど、悪玉コレステロール値が増えて、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まることが挙げられていますよね。

それから肉を多く摂取すると大腸がんのリスクが上がるというのもきく。

かたやもちろんメリットもあると思うし、メリットについてもきく。

というわけで結論としては、

赤身肉を食べ過ぎも、食べな過ぎもリスク

なのかな、と私は考えています。

やっぱり、ある種の民族は干し肉だけ食べてても完全栄養になるように体質が進化してたり、はたまたタロイモだけで完全栄養として摂取できる民族もいるにはいるけど、彼らは体質が特別に進化したからであって、多くの地域では、人間は雑食で、動物性たんぱく質と草とかフルーツとか野菜とかと、穀物と、バランスよく摂取する食生活が長く受け継がれているには理由があると思うんです。

やっぱりそれが一番、体調維持にいいということだったんだと思うのよね。

しかし普段そんなに肉を、特に赤身肉をそんなに食べない私が、ふるさと納税のおかげさまで最近お肉をかなり摂取したので起きたと思われる体調の変化をシェアします。

まずメリットのほうから。

肌のはりつやがよくなり法令線が消えた!!?

去年ぐらいから相当のっぴきならなくなってきたほうれい線問題。

もはや片側には線がはっきりと見えてきて、もうだめだ・・という気持ちになっていたけど、それがどうも完璧に消えてるんですよ、最近。

そんなことあるんだ!?

あるんだね。

で、原因はわからない。

ありがちなこととしては、「太って顔がパンパンになった」とかありそうだけど、

そうでもないんだよねえ。

だし、ほうれい線が気になる数年前から、「太ると頬が垂れる」「痩せると頬がこける」という、どちらもいやなんですけど!!!な現象に悩まされていた私ですから、太ったからといってハリがよくなるというより、頬が垂れると思うんですよ。

でも今そんなこともない。

で、ひとつは「最近肉をたくさん食べていたせい」でないかと思うわけよ。

筋肉やコラーゲンの生成、つまり「顔のハリ感」に「タンパク質摂取」はとっても重要だと思うわけです。しかも動物性たんぱく質のほうがどうやら吸収効率がよいらしいのね、植物性たんぱく質よりも。

かたや肉はやはり脂質が高いのでカロリーも高いし、コレステロールも気になるのですが、肌質の「疲れ感」が減じた気がします。色艶がよくなったというような気がする。

こういうのって、生活リズムの変化かな?最近ストレスが少ないとか?よく眠ってるとか??とも思うけど、その辺はそうでもないんですよね。

ほかに考えられることは・・・

1)ブルーベリーもたくさんとっていた。抗酸化作用ビバ!

2)最近、久しぶりに仕事中にガムを噛む習慣を復活させた。

3)タイから日本に帰国して1年、ようやく日焼けのダメージが肌から抜けてきた!?(笑)

4)スポーツをけっこうしてたので、首肩まわりの筋肉が発達し、血の巡りもわりとよかったから?

などでしょうか。

まあ複合的なものもあるかと思います。

でもここまでほうれい線が消えた??というのはこの1,2年でもなかなかないことなのですよー。

なんて言ってたら、半年前にこんな記事を書いていた自分にびっくり!

肉食ダイエット(MEC食)でほうれい線が改善!?

これを読む限り、じゃあ今回もやっぱり肉のせいなのでは?と確信を強めましたわ。

MEC食、なんだかなー・・痩せねーし・・という「微妙」という結論で終わってたので、こんなメリットがあったことをすっかり忘れてたわ。

ということで、個人的結論としては、「赤身肉は頬のたるみに効果抜群っぽい」といえると思う。ソースは私自身の変化。

 

しかし同時に肉食のデメリットも感じました。

健康診断のコレステロール値が高かった・・・

まあわからないですけどね、肉だけのせいか。

でも今までこんなにコレステロール値が高かったのは初めて!関係ありそうです。

 

ちなみに今回の牛肉いっぱい食べてた期間に体調がよくなったかどうかに関しては、私の場合は「別に」でした。それだけ食べてたわけでもないので、特に悪くなった感じもなかったけどね。

ちなみに私は豚肉を食べると体調がよくなる感じがするので、赤身肉に関してはそんなに体質にあうわけでもないのかもしれないです。

ま、、適度に美味しくいただきましょ!

 - たるみ, ほうれい線, アンチエイジング, 筋肉, 血行不良

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